実際に京都グループで働く女性講習員にインタビューしました。

Q.講習員になろうと思った切っ掛けを教えてください
A.私自身、全くの未経験で業界に入りました。
当初は右も左も分からずで、誰に聞いていいか分からない状況で、他は男性スタッフさんばかり。自分で実践しながら工夫はしていましたが苦労したのは事実なんです。
だからこそ同じグループで経験したことを女の子に寄り添いながら一緒に考えてあげたい!
そんな気持ちで講習員になりました。

Q.講習ってなにをするんですか?
A.基本的にお仕事に関する道具の説明、それと、お店のカラーに沿った接客の流れです。
また、サービスの流れだけでなくて稼げるようになる為の大切なポイントを伝えながら講習しています。
これを知っているだけで貰えるお給料とか仕事へのストレスが大きく変わってきます。

Q.因みにお店のカラーに沿った接客とは店舗ごとにあると思うのですがそれを教える事は大変ですか?

A.基本的には各店舗ごとにカラーはしっかりあるので、大切なポイントを確認しながら行います。その内容は店舗の責任者とも相談しながら決めています。各店舗のカラーを教えていくだけなので、大変なことではないですよ。実際に教えられる女の子の方も1店舗のカラーを教えてもらうだけなので、大変ではないんじゃないですかね。本当は大変かもしれないですけれど(笑)

Q.講習をする大切さ、意味を改めて教えてください。
A.最近、講習のない店舗もありますが、京都グループでは全員に講習をします。未経験の女の子には道具の使い方を一から実技で説明しますし、あと際どい接触は講習でしませんが、講習員がお客様役になってシュミレーションを行っています。
口頭だけでの説明でされてすぐに接客するよりも、簡単な流れを実際に見て覚えてから接客をした方が、初めて接客するときに女の子自身安心できますし、イメージが付きやすいと思います。
経験者の方は今までの経験だけでなく、改めてシミュレーションをすることで、今まで気づかなかった事を知る事で、収入アップの切っ掛けにもなり易いですね。
講習員が居ない店舗で働いてい為に、女の子からは聞けなかった質問もしやすいように入店時の講習は気を付けています。
お店でしばらく働いた後で、「おさらい講習」といった確認の講習もあります。実際に接客をして困ったことや対応方法など、講習員と一緒に見直すことで解決出来るようにアドバイスしながら行う講習もあります。