女性なら誰しも健康的に美しくなりたいと願っているハズですね。
今回は、その美と健康にはホルモンバランスが大切というお話です。

ホルモンバランスが崩れるといろいろな不調が

睡眠時間が不規則。運動もあまりしていない。食事は外食で時間や回数もバラバラ・・・。
このような不規則な生活は、女性のホルモンバランスを崩す大きな原因になるそうです。
実は、ホルモンをうまくコントロールしている脳は、ストレスと不規則さに非常に弱く、ダメージを受けると卵巣への支持が上手くいかず、結果女性ホルモンの分泌が上手くいかなくなるそうです。
また、自律神経もコントロールが上手くいかなくなり、体温調整、消化機能、循環器に障害がでてくるのだそうです。結果、カラダにいろいろな不調が起こるのだそうです。

女性ホルモンのバランス

女性ホルモンには2種類あり、「エストロゲン」と「プロゲステロン」。エストロゲンは「美を司るホルモン」と呼ばれ、肌や髪のハリやツヤを保ったり、コラーゲンの生成に関係して肌の潤いをもららすものです。美と健康にかなり関係するホルモンです。
一方プロゲステロンは、「お母さんホルモン」と言われるそうです。妊娠に関係するそうですが、それは子供と共に母親のカラダを守る大切なホルモンなのだそうです。
じゃあ、エストロゲンだけ欲しい!なんて思うとそれは間違いだそうで、バランスがとても重要なのです。
エストロゲンだけ増えてしまうと刺激に敏感になり過ぎて、乳がん、子宮体がん、子宮内膜症などの病気のリスクが高くなる可能性があるそうです。それをカラダを守るプロゲステロンが抑えてくれる働きがあるそうです。要は、バランスが崩れると色々な不調が起こるので、バランスを整えるのが重要なのだそうです。

バランスを崩すNG行為

・睡眠時刻、時間が不規則
・夏に身体の冷やしすぎ
・ストレスが多い
・食生活の不規則
・運動不足
・過度なダイエット

これらに多く当てはまるのは危険信号!

不規則な生活や、偏った食生活、運動不足これらは最大の敵!
女性特有のがんの危険性だけでなく、美を維持することが出来なくなる可能性が!

規則正しい生活なんてムリ!とは言わずに、できるだけストレスを抱え込まずに、規則正しい生活をするのが「美」を維持するために必要だというのが、女性ホルモンの分野からも分かります。

女性ホルモンのバランスという事も頭に入れて行動して、健康的な「美」を維持しましょう!